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zoom RSS 猫の心臓病 (肥大型心筋症)を調べてみませんか?

<<   作成日時 : 2018/03/16 17:59   >>

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猫の心臓病は、症状が分かりにくく、健康に見える猫の16%が心臓病を持っていたという米国の報告があります。
どのネコでも心臓病になる可能性はありますが、下記の猫で多いとされています。

○アメリカンショートヘア○メインクーン○ペルシャ○シャム○ノルウェイジャン○ラグドール

猫の心臓病の大半は、肥大型心筋症という心臓の壁が厚くなり、血液の流れが悪くなる病気です。
心臓病の診断は、聴診、レントゲン、エコー、心電図などです。
まず、聴診ですが、心筋症の猫の約70%に心雑音が無かったという報告があり、早期発見が難しかった病気でした。

新しく、血液検査で早期に肥大型心筋症が発見できるようになりました。NT-proBNP濃度を測定し負担の心筋がないか調べます。院内ですぐに検査ができるようになりました。

詳しくは、スタッフまで!

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