もり犬猫病院@院長日記

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zoom RSS 9月9日にパピークラス開催しました!

<<   作成日時 : 2014/10/09 20:53   >>

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今回のパピークラスは診察室での練習、前回のクラスでやったことの復習と

いろいろな刺激に慣れる練習です。

パピークラスが始まる前はトイレの練習もします。

排尿の時の合図を決めておくと、その合図でオシッコが出来るようになります。

お出掛け前などにトイレを済ませておけると安心ですよね。

今参加されているワンちゃんも今回病院で初めて「ワン・ツー」の合図で

オシッコをすることが出来ました!ヽ(´∀`。)ノ゚


診察室では将来経験する可能性のある処置の練習や

診察室の中で楽しく過ごす経験をしていきます。

そうすることで、本当に処置が必要になった時のストレスが軽くすんだり、

病院に来ること自体が好きになってくれたりします。


前回の復習として近くにいる練習。

今回はご家族で参加されていたので皆さんで練習して頂きました。

家族の誰でも近くにいると良い事があると教えてあげましょう。


今度は近くにいるだけでなく、横につく練習もしてみます。

向かい合った状態での練習だけでなく、横に並んだ状態での練習も出来ると

お散歩の時などに応用出来るようになります。

まずはお家の中でたくさん練習しましょう。


オスワリ・フセ・タッテも出来るようにしておくと

落ち着いて欲しい時などに役立ちます。

どこでも出来るように、いつも同じ場所で練習するのではなく、

場所や時間をランダムに変えて練習してみてください。


いろいろな刺激に慣れる練習もします。

まずは掃除機。

これは苦手な子が多いようです。

いきなり動かさず、掃除機の存在に慣らすところからはじめて

少しずつレベルアップしていきましょう。


いろいろな感触の物にも挑戦してみます。

レジャーシートのようなガサガサしたものは

乗った時の音や感触に少し警戒する場合があります。

警戒心を解いてあげるように練習しましょう。


外に出掛けるようになるといろいろな人に出会います。

ワンちゃんはお年寄りや子供の動きに驚いてしまうことがあります。

今回のクラスにお年寄りを見つけると興奮してしまうという子が参加していたので

スタッフに杖をついたお年寄りの役を演じてもらい練習してみました。

初めは興奮していましたが、お母さんが上手にコントロールしていたおかげで

少しずつ興奮度が落ち着いてきました。

お家やお散歩でも練習してみてください。


クレート(ハウス)の練習もとっても大切です。

中にいることが好きになるように練習しましょう。


子犬の時期はすぐに過ぎてしまいます。

特に生後16週齡まではいろいろな刺激に慣らす絶好の時期なのです。

この時期に上手にいろいろなことを経験させてあげることで

将来精神的に安定した子になってくれます。

子犬を迎えたその日からもうしつけは始まっています。

子犬を迎えたらぜひパピークラスの参加をお勧めします!

詳しくはスタッフまでお尋ねください。(^^)

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