もり犬猫病院@院長日記

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zoom RSS 本日はロイヤルカナン療法食の院内セミナーでした

<<   作成日時 : 2013/04/16 16:56   >>

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今日はロイヤルカナンの方に来ていただき、スタッフの院内セミナーをしました。
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今日は、糖尿病と関節疾患についてでした。

犬の糖尿病はインスリン依存型(1型)が多く、
猫の超尿病はインスリン非依存型(2型)が多いとのこと

犬はインスリンの注射が治療としてとても重要ですが、
猫の糖尿病は、肥満に多く、初期段階では食事療法がとても重要だそうです。

関節疾患は、

犬は、
関節疾患の約80%が8歳以上になります。
大型犬に多く、肥満の子が悪化するとのこと。

変形性関節症の症状として、
・歩き方がおかしい
・関節部分を繰り返し舐める
・運動の前後の動きがおかしい
・食欲が低下する
・性格が変わる(イライラしている) などなど
これらは、炎症による痛みが原因であることがあるそうです。

猫の変形性関節症は
12歳以上の猫の約90%に起こっているそうです。
猫の関節症は症状がわずかなので発見されにくいのです。

約2時間半のセミナー!

食後なのでちょっと眠かったですが、とても面白い講義でした。

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